ウエクニブログ

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【備忘録】カノジョは嘘を愛しすぎてる 1巻【漫画】

こんばんは! ウエクニ ミイです。

 

読んだ漫画の内容を後で確認できるように備忘録を書いてみようかと思います。

ネタバレが含まれるので、読んでない方/これから読まれる方は注意です。

 

《以下、ネタバレ注意!》

 

 

目次

 ▶「カノジョは嘘を愛しすぎてる」概要  

 ▶1ST song もうもうとした煙の中では、蝶も苦い歌をうたう  

 ▶2ND song 越冬する群離れた蝶は、凍え死ぬか  

 ▶3RD song 美しい羽を誇る蝶がなぜ枯れ葉に擬態したがる  

 

「カノジョは噓を愛しすぎてる」概要

要点をまとめました。

①女性向けコミック誌Cheese!」に2009年5月~ 2017年4月まで掲載されていた少女漫画。

②全22巻(完結済み)

③作者:青木琴美さん

④25歳と16歳の年の差およそ10歳の恋愛。男の子は売れっ子サウンドクリエイター。女の子は高校生。

⑤数年前に映画化された。

 

私がこの漫画を購入した理由ー。 

それは2つあって、1つは作者が青木琴美さんだったこと!

この方の絵が好きなんですよねー。

男の子がかっこいい!笑

服のしわや背景もとても丁寧に書かれているのがわかります。

 

2つめはストーリーが気になったからですね。

 ありきたりで普通の恋愛ものも好きですが、サウンドクリエーター×女子高生の恋なんて現実ではなかなか起こりえない恋愛…。

この漫画だけでしょ笑 読むしかない!笑

…と思ったわけです。

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1ST song もうもうとした煙の中では、蝶も苦い歌をうたう

扉絵:ここのアキ(サウンドクリエーター)最高にかっこいいです!

   チョコかじりながら、読者に視線を送っていて最高!笑

1ST songでわかる情報

1.リコ

マッシュルームカットの女子高生。

CRUDE PLAY(クリプレ)というロックバンドが大好き。

 

  2.アキ

サウンドクリエーター。

クリプレの曲は全部自分で作っている。

元クリプレのメンバー。

デビューが決まった途端、脱退。

→主人公含め一般人はアキの外見を知らない。

   

2-1.売れるようになって、小さなこと(例:電車に乗ること)が身近じゃなくなっていくことに寂しさを感じていた。

 「這いつくばるような小さな歌をまだ作っていたかった」

2-2.(後述で説明する)高樹総一郎のゴーストをやっていることが嫌だった。

 「こっちも音楽で飯食ってるんで才能の安売りしてられない」

→2-1と2-2のことでアキは終始機嫌が悪く、公園で偶然すれ違ったリコをナンパしてしまう。

アキは冗談のつもりだったがリコは一目惚れしてしまい、2人は付き合うことになる。

茉莉にゴーストをやっていることが嫌だと告げ、茉莉と別れる

 

 3.心也

クリプレのメンバー。

アキが抜けたので、入った。

 

4.瞬と他2人

クリプレのメンバー。

アキとは幼馴染。

→心也は幼馴染じゃない。

 

5.茉莉

アキの恋人。

高樹総一郎の恋人でもある。

曲のアレンジをアキにやってもらっている。

 

6.高樹総一郎

茉莉とクリプレのプロデューサー。

→アキは高樹のゴースト。本来はアキがプロデューサー。

 

       

アルバムチャート首位のお祝いをヘリコプターに乗ってお祝い。

→序盤の時点でクリプレは売れてるバンドということがわかりますね!

この章はアキ目線でほとんど描かれていました。

1つの章でこんなにもたくさんの人物がでてくるとは!

 

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2ND song 越冬する群離れた蝶は、凍え死ぬか

扉絵:片目を隠すアキ。ドアップでかっこよすぎい!

2ND songでわかる情報

2.アキ

瞬とは5歳の頃から仲良し。

貧乏。

10歳、瞬のエレキギターにドハマり。

→見かねて、父親が14歳の誕生日にベースを与える。

 (父親はギターを買ったつもりだったが誤って…笑)

「秋 夢中になれることがあるってすごいことなんだぞ」

(時系列は現在に戻り…)高樹とフットサル後、リコと会う。

リコは待ち合わせ場所に渋谷のタワレコを指定。

→リコの声のとおり具合と待ち合わせ場所をタワレコに指定したということから、アキはリコに何かを感じる…

「気付かないフリしてたんだ カノジョもまた音楽の住人だということに」

 

 4.瞬

家は金持ち。

10歳の誕生日にエレキギターを買ってもらう。

 

6.高樹総一郎

(時系列は現在に戻り…)フットサルをやっていて、試合のメンバーが足りないので、アキを誘う。

→高樹はアキを好いているがアキは高樹を嫌い。

アキに茉莉が(アキに別れを告げられて)泣いてると言うが、アキに相手にされない。

「アンタと関係ない場所 音楽と関係ない場所が欲しいんですよ」

 

7.ユウ

リコの仲良し友達。

リコのことが好きで告白しようとしたが、リコに彼氏(アキ)ができて失恋。

 

 

 この章ではアキが音楽にはまったきっかけに始まり、リコと初デート!

という続きが気になる箇所で終わっていました。

その他にも瞬君のマスコミ対応が垣間見えたり。

ほど良いチャラさとカッコ良さが伝わってきました笑

高樹さんとのやり取りは考えさせられるものがありました…

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3RD song 美しい羽を誇る蝶がなぜ枯れ葉に擬態したがる

扉絵:スーツ姿でベースを弾くアキのカッコ良さといたら!もう!

3rd songでわかる情報

1.リコ

タワレコでアキとの待ち合わせ。

初めての彼氏はアキ。

後ろ姿だけでアキをわかってしまうぐらい、アキに惚れている様子。

(確かこの時2人が会うのは2回目)

タワレコでユウとソーに邪魔され、なかなかアキと2人になれない。

アキをタワレコのエレベーターに押し込み、2人きりに。

初めて会った時にアキが口ずさんでいた歌を歌おうとしたところ、アキに阻止される。

「…たぶん 歌が憎い」

自分がアキを守らなきゃと感じ、アキを抱きしめる。

アキとキスする。

 

2.アキ

25歳

リコ・ユウ・ソーの前では自分は「ニートで収入があり、童貞」と答える。

リコに歌わないでと頼む。

 

3.心也

マスコミに自分の立ち位置を聞かれ、自分はアキがクリプレに戻るまでの穴埋めと自虐的に答える。

 

7.ユウ(君嶋祐一)

どのようにしてかは不明だが、ソーと2人でタワレコに入ってくリコを追う。

アキに質問しまくる笑

 

8.ソー(山崎蒼太)

リコとユウの仲良し友達。

 

 

この時のアキは音楽というものに嫌気がさしていたんでしょうね。

茉莉と別れ新たに付き合いだした人もまた音楽と関係しそうな女の子、リコ。

これからどうなるか気になりますね!

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